Windows 10 / 11(64bit)対応

写真の「納品作業」を、​これ1本で。

リサイズから高解像度化、容量調整、納品前チェックまで。大量の写真を、指定どおりの納品データへ。

  • 一括処理
  • メタデータ維持
  • 納品前チェック

ストア版は警告が出ず、更新も自動です。AI の顔補正をお使いになる場合は「直接ダウンロード」をお選びください(ストア版には入っていません)。

無料版あり | PRO 先行価格 ¥9,800・買い切り(月額料金なし)

写真データは、あなたのPC内で処理されます。

VARNAMORE の実際の画面。左に写真の一覧、中央に仕上がりの拡大表示、右に納品条件の設定が並んでいる
実際の画面(Windows 版)

VARNAMORE — 彩(varna)を愛する(amore)。撮った色を、そのまま届けるための名前です。

撮影後の「面倒」を、​まとめて終わらせる。

撮影が終わっても、仕事は終わりません。リサイズ、容量調整、ファイル名、DPI、ICCプロファイル、EXIF、納品条件の確認。VARNAMORE は、その最後の作業を一括処理します。

使い方は3ステップ

  1. 写真を入れる

    フォルダ単位、複数ファイルに対応。

  2. 納品条件を指定

    長辺、容量、DPI、形式、ファイル名などを設定。

  3. 書き出す

    VARNAMORE が処理後のファイルを再チェック。

Delivery Check(納品前チェック)

処理中… 確認中… 823 / 823 PASSED

表示イメージ(実際の結果は処理した枚数によって変わります)

「書き出した」ではなく、「納品できる」まで確認する。

変換処理を終えたあと、書き出されたファイルを再度読み込み、納品条件を満たしているかを確認します。サイズ、容量、DPI、ICC、EXIF、ファイル名などを照合し、問題がなければ PASSED。

納品前チェックの結果画面。4 枚すべてが条件を満たし、4 / 4 PASSED と表示されている
スクリーンショット全部そろっていれば、この画面で終わり
  • サイズ・長辺 / 短辺・容量上限・画像形式・ファイル名
  • DPI・ICC プロファイル・EXIF・GPS 削除の反映
  • ファイルの破損・出力枚数の過不足・名前の重複
納品前チェックの結果画面。4 枚中 3 枚が合格し、残る 1 枚は容量が上限を超えたため、理由・実測値・指定値つきで一覧に出ている
スクリーンショット満たさなかった写真は、理由と実測値まで表示

条件を満たさない写真があれば、対象ファイル・理由・実測値・指定値を一覧で表示します。判定はすべて、変換時の記録ではなく実際のファイルを測った値で行います。

撮って、選んで、あとは任せる

納品前の「面倒な最後のひと手間」を、まとめて自動化します。

納品前チェック(Delivery Check)

変換のあと、出力ファイルを読み直して 14 項目を全件検証。条件を満たさない写真は、理由と実測値つきで一覧に出します。

「書き出したはず」と「確かに書き出せている」は違います。納品前チェックは、変換が終わったあとに出力ファイルをディスクから 1 枚ずつ読み直し、出力の有無・破損・枚数・画像形式・幅と高さ・容量上限・DPI・ICC・EXIF・GPS 削除の反映・ファイル名・名前の重複・元画像への上書き・変換失敗の 14 項目を確認します。判定に使うのは変換時の記録ではなく、実際のファイルを測った値です。クライアントに送る前に「指定どおりか」を機械が全件見ておく——その 1 手間を自動化しました。

納品前チェックの結果画面。4 枚すべてが条件を満たし、4 / 4 PASSED と表示されている
スクリーンショット納品前チェック(Delivery Check)
有料版

顔・表札・ナンバープレートを隠す(一括)

写っている人の顔を自動で見つけて、まとめてボカシ・モザイク・塗りつぶしにします。表札やナンバープレートの文字も、同じ操作で隠せます。

全員から掲載の同意を取れない現場があります。学校・園・イベント、街中でのスナップ、そして「働いている場所を知られたくない」という事情のある撮影。これまでは 1 枚ずつ画像編集ソフトで塗るしかありませんでした。VARNAMORE は顔を自動で見つけ、指定した隠し方(ボカシ/モザイク/塗りつぶし)で一括処理します。隠す強さ、顔の枠をどれだけ広げるか(髪や顎まで隠すか)、楕円で隠すかまで選べます。書き出す画像だけを加工し、元の写真は変更しません。

自動検出には限界があります。横顔・マスク・後ろ姿・小さく写った顔は見つからないことがあります。そのため VARNAMORE は、見つけた場所を画面に枠で示し、× で外したり、マウスで囲んで手で足したりできるようにしています。何件隠したかも記録に残ります。配る前にご自身の目で確かめられる——この 2 段構えにしているのは、隠し損ねが取り返しのつかない失敗だからです。

顔だけ隠しても足りない場面があります。玄関先の写真なら表札に苗字が出ていますし、駐車場が写れば車のナンバーが読めます。どちらも、そこから個人にたどり着ける情報です。VARNAMORE は文字のあるところも自動で見つけ、顔と同じ隠し方でまとめて処理します。見つけた文字は緑の枠で示すので、隠したくない看板や商品名は ✕ で外せます。

書き出したあと。顔と表札とナンバープレートがモザイクで隠れている
隠す前。顔と表札の苗字と車のナンバーが読める
Before After
つまみを動かすと、隠す前と隠したあとを見比べられます。作図した絵ですが、顔・表札・ナンバープレートの検出と処理は製品と同じエンジンで行っています。
スクリーンショット顔・文字を隠す設定
  • ボカシ/モザイク/塗りつぶしから選べる
  • 自動で見つけた場所は枠で表示。× で外す、囲んで足す
  • 処理はすべて PC の中。写真は外部に送信されません
  • 表札・ナンバープレートなどの文字も自動で見つけて隠せます
  • 無料版でも使えます

連番入れ(セレクト用の番号を写真に入れる)

ファイル名・連番・撮影日を写真の中へ入れます。セレクト用の見本や校正用の書き出しで、「どの写真のことか」がすぐ伝わります。

セレクトをお願いするとき、「3 枚目の左から 2 番目」では伝わりません。写真そのものに番号が入っていれば、電話でもメールでも一言で済みます。差し込む内容はボタンで選ぶだけ(ファイル名・元の名前・連番・撮影日・画像サイズ)。連番は「リネーム」の番号と同じものが入るので、ファイル名と写真の中の番号が食い違いません。透かしとは別枠なので、同時に使えます。

スクリーンショット連番入れ(セレクト用の番号を写真に入れる)

AI 拡大

内蔵 Real-ESRGAN が失われたディテールを再構築し、小さな写真を納品品質まで引き上げます。処理はあなたのPC内で行い、画像は送信しません。無料版でも月 5 枚まで。

1500px しかない過去のカットが、ポスター入稿に耐える解像度に。内蔵の Real-ESRGAN が輪郭・質感・ディテールを再構築しながら拡大するため、単純な引き伸ばしのようなボケや破綻がありません。処理はすべて PC 内で完結し、未公開の商用カットをクラウドに預ける必要もなし。専用 GPU が無くても動作し、無料版でも月 5 枚まで試せます。

スクリーンショットAI 拡大

一括リサイズ&トリミング

長辺・短辺指定とプリセットで、撮影データをまとめて変換。JPG / PNG / TIFF に対応し、サムネイル一覧と並べ替えで仕上がりを確認しながら進められます。

ブライダル 800 カットも、七五三 200 カットも、フォルダごと放り込むだけ。「長辺 2048px」「短辺 1200px」といった指定とプリセットで、SNS 用・クライアント確認用・アルバム入稿用を迷わず出し分けられます。仕上がりはサムネイル一覧で確認でき、ファイル名や撮影日時での並べ替えにも対応。撮影後の「リサイズ待ち時間」を、次の撮影準備に回せます。トリミングは 1 枚ずつ、写真の上を囲むだけ。比率は元のまま固定されるので、納品サイズを崩さずに構図だけを直せます。

スクリーンショット一括リサイズ&トリミング

DPI・ICC・EXIF を厳密維持

解像度設定・カラープロファイル・撮影情報を完全に引き継いで書き出し。印刷入稿やコンテストの規定にも、そのまま安心して出せます。

「350dpi・Adobe RGB で入稿」——そんな指定も、リサイズ後にそのまま維持されます。DPI 設定、ICC カラープロファイル、EXIF の撮影情報を 1 項目も欠かさず引き継ぐため、印刷所からの差し戻しや、コンテストでの EXIF 不備による失格を防げます。汎用ソフトにありがちな「保存したら sRGB に変わっていた」事故とは無縁です。

スクリーンショットDPI・ICC・EXIF を厳密維持

WebP 書き出し(Web 納品用)

同じ見た目のまま、JPG の 1/3 前後まで小さく。Web 制作会社・EC・ブログへの納品を、画質を落とさずに軽くできます。透明もそのまま保ちます。

実測で、同じ品質設定なら JPG 357KB に対して WebP 137KB(38%)でした。表示速度が売上に直結する EC サイトやブログでは、この差がそのまま効きます。JPG と違って透明を保てるので、白へ潰す必要もありません。読み込みも webp に対応したので、webp が混ざったフォルダをそのまま放り込めます。画質は「最高・高画質・標準・軽量・最小」から選ぶか、1〜100 の数値で直接指定できます。なお WebP は形式として解像度(DPI)と CMYK を持てません。印刷入稿には JPG か TIFF をお使いください——この制約は納品前チェックの画面にも必ず表示します。

書き出し形式に JPG・PNG・TIFF・WebP が並び、画質を段と数値の両方で選べる設定欄
スクリーンショットWebP 書き出し(Web 納品用)
有料版

RGB → CMYK 変換(印刷入稿)

Japan Color 2001 Coated などの ICC プロファイルを通して CMYK へ一括変換。変換前後をその場で見比べられるので、印刷所へ出す前に色の沈みを自分の目で確かめられます。

RGB 値から計算で CMYK にする方式は使いません。必ず ICC プロファイルを通します。カラーマネジメントを伴わない変換は、写真の色を壊したうえで「変換できた」ように見えてしまうためです。レンダリングインテント(写真では Perceptual を推奨)と黒点補正も指定でき、DPI・EXIF はそのまま維持されます。書き出したあとは納品前チェックがファイルを読み直し、狙った色空間と ICC で保存されているかを全件確認します。ICC は同梱せず、お手元のプロファイルを選ぶ方式です。印刷所から指定されたプロファイルをそのまま使えます。

変換前と変換後を並べた画面。CMYK にすると赤や緑が沈むことと、いちばん変わる場所を拡大して比べられる
スクリーンショット変換前・変換後・変わる場所を、自分の写真で見比べられます
色空間の設定欄。変換先の ICC、元画像に ICC が無いときの扱い、色の合わせ方、黒点補正を指定できる
スクリーンショットRGB → CMYK 変換(印刷入稿)
有料版

複数サイズ同時書き出し + 容量上限

最大 8 セットのサイズを一度に書き出し。「1 枚 2MB 以下」のような容量上限を指定すれば自動で調整。媒体ごとの納品規定に、書き出し 1 回で応えます。

「Web 用に長辺 1500px・2MB 以下、アルバム用に 350dpi 原寸、SNS 用に正方形」——媒体ごとの規定を最大 8 セット登録し、1 回の書き出しで同時に出力。ファイル容量の上限を指定すれば、画質を保ちながら自動で規定内に収めます。この容量上限の自動調整は、他のリサイズソフトにはほぼ見られない機能です。

スクリーンショット複数サイズ同時書き出し + 容量上限
有料版

フォルダ監視で自動変換

指定フォルダに写真を入れるだけで自動リサイズ。トレイ常駐と Windows 同時起動に対応し、毎回の納品作業を「仕組み」にできます。

「このフォルダに入れたら納品サイズになる」を一度作れば、あとはドラッグ & ドロップだけ。セレクト済みカットを放り込むそばから自動変換され、トレイ常駐なのでアプリの画面を開く必要すらありません。Windows と同時に起動させておけば、アシスタントとの分業や毎週の定例納品もそのまま仕組み化できます。

スクリーンショットフォルダ監視で自動変換

トリミング・回転・傾き補正

水平ガイド付きの傾き補正で、水平線もビルもまっすぐに。撮影情報の表示、設定プリセット、変換履歴まで、納品前の微調整がこの 1 本で完結します。

水平ガイドを重ねながら 0.1 度単位で傾きを追い込めるので、海の水平線や建築の垂直も正確に整います。トリミングと回転はもちろん、シャッター速度・絞り・ISO などの撮影情報もその場で確認可能。よく使う設定はプリセット化でき、変換履歴からいつでも同じ条件を呼び出せます。

スクリーンショットトリミング・回転・傾き補正

小さすぎる 1 枚を、​納品できる大きさへ。

内蔵の Real-ESRGAN が、足りない画素を再構築します。古いデータも、トリミングで小さくなったカットも、入稿できる解像度まで引き上げられます。

AI で高解像度化した後の等倍表示。犬の毛の 1 本ずつが分かれて見える
高解像度化する前の等倍表示。毛先がにじんで固まって見える
Before After
つまみを動かすと、同じ部分を見比べられます(1500px → 4000px)
  • Real-ESRGAN 内蔵
  • 画像はあなたのPCの外に出ません
  • 追加料金なし

無料版は月 5 枚まで、有料版(買い切り)は無制限。

Real-ESRGANを、そのままでは使わない。

多くの無料ツールは、AIが出した画像をそのまま書き出します。VARNAMORE はその先に、商業写真家が実際の納品で検証した仕上げ工程を重ねています。輪郭の締まり具合は実写真を1枚ずつ見比べて調整し、やわらかさを残したいポートレートではOFF、ディテールを見せたい商品・風景ではONを初期値にしました。

元データには一切手を触れません。DPI・ICCプロファイル・撮影情報(EXIF)はそのまま引き継がれるため、印刷入稿でも色と解像度が狂いません。この品質基準は 450 件を超える自動テストで常に検証されています。

無料で始めて、​必要になったら買い切りで

基本機能はずっと無料。サブスクリプションはありません。しかも初回起動から 7 日間は、PRO の機能をすべて無料でお試しいただけます。

機能 無料版 有料版
一括リサイズ(長辺 / 短辺指定・プリセット)対応対応
対応形式:JPG / PNG / TIFF対応対応
DPI・ICC・EXIF 完全維持対応対応
サムネイル一覧・並べ替え対応対応
トリミング・回転・傾き補正(水平ガイド付き)対応対応
撮影情報表示・設定プリセット・変換履歴対応対応
9 言語 UI対応対応
納品前チェック(出力を読み直して全件検証)対応対応
AI 拡大(Real-ESRGAN)月 5 枚まで無制限
ボカシ・モザイク(顔の自動検出+手で足し引き)非対応対応
表札・ナンバープレートの文字を自動で隠す非対応対応
垂直補正(あおりの起こし・建物の傾き)非対応対応
連番入れ(撮影日・連番などを写真に入れる)非対応対応
CMYK(RGB ⇄ CMYK の変換・印刷入稿向け)非対応対応
透かし(画像 / 文字)非対応対応
複数サイズ同時書き出し(最大 8 セット)非対応対応
リネーム(ファイル名をまとめて付け直す)非対応対応
容量の上限(例:1 枚 2MB 以下に自動調整)非対応対応
フォルダ監視(自動変換・トレイ常駐・Windows 同時起動)非対応対応
メタデータ削除非対応対応
広告非表示非対応対応

¥0

無料ダウンロード

¥9,800

買い切り・追加課金なし / 1 ライセンスで 2 台まで

先行価格です。のちに通常価格 ¥14,800 へ改定します。

有料版を購入

大切な元画像を、何があっても守る

撮影データはあなたの資産。VARNAMORE はそれを前提に設計されています。

元画像は絶対に変更しない

書き出しは常に別ファイルへ。SHA-256 ハッシュ検証つきの自動テストで「元データが 1 ビットも変わらないこと」を継続的に確認しています。

写真は PC の外に出ない

リサイズも AI 高解像度化も、すべてローカル処理。クラウドへのアップロードは一切なく、クライアントの未公開カットも安心して扱えます。

印刷入稿で事故らない

DPI・ICC プロファイル・EXIF を厳密に維持。リサイズしたら色が変わった、解像度指定が消えた——そんな入稿事故を設計段階から防ぎます。

納品ワークフローに特化

容量上限の自動調整、複数サイズ同時書き出し、一括リネーム。汎用画像ソフトにはない「納品のための機能」を、現場の声から作りました。

写真を納品している会社が​作っています

VARNAMORE は、株式会社美空海(福岡市)が開発・販売しています。撮影後の納品作業のために作ったソフトを、そのまま製品にしました。

  • 販売事業者株式会社美空海(福岡市) 法人番号 6290001046850
  • サポート窓口お問い合わせフォーム
  • いまの版VARNAMORE 1.0.9(Windows 10 / 11・64bit)
  • 支払いと請求書Lemon Squeezy が販売者として決済・課税・請求書を処理します

よくある質問

インストールしても安全ですか?

はい。画像処理はすべて PC 内で完結し、写真が外部に送信されることはありません。元画像を書き換えない設計は、SHA-256 ハッシュ検証つきの自動テストで継続的に確認しています。

ダウンロードのときにブラウザが警告を出します

いまの配布ファイルには電子署名を付けていないため、ブラウザや Windows が「発行元を確認できない」として警告を出すことがあります。中身に問題があるという意味ではありません。公開しているファイルの SHA-256 はダウンロードのページに載せてありますので、受け取ったファイルと照合していただけます。警告が気になる場合は、Microsoft ストア版をお使いください。Microsoft が署名するため警告は出ません(ただし AI の顔補正は入っていません)。電子署名は現在準備中です。

ライセンスは何台まで使えますか?

有料版はライセンス 1 つにつき 2 台までご利用いただけます。メインの作業機とノート PC の 2 台体制でも、追加購入は不要です。

パソコンを買い替えたとき・入れ直すときは?

古いパソコンで、アプリの「ライセンス」→「このパソコンから外す」を押してください。枠が 1 つ戻り、新しいパソコンで同じキーを貼り付ければ使えます。外し忘れたまま手放した・パソコンが壊れて操作できない場合も、お問い合わせいただければこちらで枠を戻します(お問い合わせフォーム(varnamore.com/contact/))。同じパソコンに入れ直すだけなら、キーはそのまま残ります。消えていたときは、購入時のメールのキーを貼り直してください(キーは何度でも再送できます)。

どんなパソコンが必要ですか?

Windows 10 / 11 の 64bit なら動きます。メモリは 8GB 以上を目安にしてください(4GB でも動きますが、何百枚もまとめて処理すると待ち時間が延びます)。空き容量はアプリ本体に約 1GB、AI の顔補正を使う場合はモデルの取得に追加で約 400MB が要ります。専用のグラフィックボードは不要です。インターネットは、ダウンロードのときと、AI モデルの初回取得、有料版のライセンス確認(1 日 1 回)にだけ使います。写真の処理そのものはネットが無くても動きます。

ライセンスキーが認証できません

多いのは 3 つです。(1) キーの一部だけを貼り付けている — 購入メールの「PR1.」で始まる行を、改行を含めず丸ごとコピーしてください。(2) すでに 2 台で使っている — 使わないパソコンで「このパソコンから外す」を押すと枠が戻ります。(3) 前後に空白や引用記号が入っている。それでも通らないときは、購入時のメールアドレスを添えてお問い合わせください(お問い合わせフォーム(varnamore.com/contact/))。こちらで状況を確認して、必要なら枠を戻すか、キーを再送します。

更新はどうすればいいですか?やめるときは?

新しい版が出ると、起動したときにお知らせが出ます(1 日 1 回まで)。案内から落として、そのまま上書きで入れてください。設定もライセンスもそのまま引き継がれ、写真には触れません。更新の確認はヘルプメニューからいつでも行えます。買い切りなので、更新の料金はかかりません。やめるときは Windows の「設定 → アプリ」から VARNAMORE を削除してください。書き出した写真は消えません。別のパソコンへ移る予定があるときは、削除の前に「このパソコンから外す」を押しておくと枠が戻ります。

オフラインでも使えますか?

写真の処理は、AI 高解像度化を含めてすべてお使いのパソコンの中で行います。写真が外に出ることはありません。通信するのは 3 つだけです。(1) 顔補正の AI モデルを初めて使うとき (2) 新しい版が出ていないかの確認 (3) 有料版のライセンス確認(1 日 1 回、キーとこのパソコンの番号だけを送ります)。ネットの無い現場でもそのまま使えます。ライセンスの確認が 30 日できないとお知らせし、45 日でいったん有料機能を閉じます(つなげばすぐ戻ります)。

返金はできますか?

まずは無料版で操作感を十分にお試しください。有料版の購入後、重大な不具合が解消できない場合は、購入から 14 日以内にご連絡いただければ返金対応いたします。

納品前チェックは何を見ているのですか?

書き出したファイルをディスクから読み直し、出力の有無・破損・枚数・画像形式・幅と高さ・容量上限・DPI・ICC・EXIF・GPS 削除の反映・ファイル名・名前の重複・元画像への上書き・変換失敗の 14 項目を確認します。変換時の記録ではなく、実際のファイルを測った値で判定します。v1.0 では自動修正は行わず、満たさなかった項目を実測値つきで表示するところまでを行います。

Mac 版はいつ出ますか?

現在は Windows 版のみの提供です。Mac 版は将来の対応を検討していますが、時期はお約束できません。お手数ですが、いまは Windows 版としてご検討ください。

まずは無料で、​今日の納品から

基本機能はずっと無料。AI 高解像度化や納品向け機能が必要になったら、買い切りでアップグレードできます。

Windows 10 / 11(64bit)対応・登録不要/有料版は先行価格 ¥9,800 の買い切り・月額なし