Windows 10 / 11(64bit)対応

小さな写真も、納品サイズへ。

AI が写真を高解像度化(アップスケール)します — 処理は完全ローカルで、写真は 1 枚も PC の外に出ません。数百枚の一括リサイズ、DPI・ICC・EXIF の厳密維持まで、納品前の仕事をこの 1 本で。

無料版をダウンロード(Windows)

登録不要・基本機能はずっと無料

実際の画面(Windows 版)

書き出して終わり、ではありません。

変換のあと、書き出したファイルを実際に読み直し、指定どおりに仕上がったかを全件確認します。画面には「6 / 6 PASSED」のように、条件を満たした枚数がはっきり出ます。

スクリーンショット全部そろっていれば、この画面で終わり
  • サイズ・長辺 / 短辺・容量上限・画像形式・ファイル名
  • DPI・ICC プロファイル・EXIF・GPS 削除の反映
  • ファイルの破損・出力枚数の過不足・名前の重複
スクリーンショット満たさなかった写真は、理由と実測値まで表示

条件を満たさない写真があれば、対象ファイル・理由・実測値・指定値を一覧で表示します。判定はすべて、変換時の記録ではなく実際のファイルを測った値で行います。

ただのリサイズじゃない。AI が解像度を作り出す。

内蔵の Real-ESRGAN が、足りない画素をディテールごと再構築。古いカットも、トリミングで小さくなった 1 枚も、ポスター入稿クラスまで引き上げます。

元の写真 · 1500px
AI 高解像度化 · 4000px

同じ部分を拡大して比較

Before
After
  • Real-ESRGAN 内蔵
  • 完全ローカル処理(アップロードなし)
  • 追加料金なし

無料版は月 5 枚まで、有料版(買い切り)は無制限。

Real-ESRGANを、そのままでは使わない。

多くの無料ツールは、AIモデルが出した画像をそのまま書き出します。本アプリは、そこから先があります。

AI解析(Real-ESRGAN)の後に、現役の商業写真家が実際の納品ワークフローで検証した仕上げ工程を重ねています。輪郭の締まり具合は、実写真を1枚ずつ見比べながら調整しました。やわらかさを残したいポートレートではOFFに、ディテールを見せたい商品・風景ではONに——写真家が「これなら納品できる」と判断した状態を初期値にしています。

そして最も大切なこと。元データには一切手を触れません。DPI・ICCプロファイル・撮影情報(EXIF)はそのまま引き継がれるため、印刷入稿でも色と解像度が狂いません。この品質基準は109項目の自動テストで常に検証されています。

撮って、選んで、あとは任せる

納品前の「面倒な最後のひと手間」を、まとめて自動化します。

納品前チェック(Delivery Check)

変換のあと、出力ファイルを読み直して 13 項目を全件検証。条件を満たさない写真は、理由と実測値つきで一覧に出します。

「書き出したはず」と「確かに書き出せている」は違います。納品前チェックは、変換が終わったあとに出力ファイルをディスクから 1 枚ずつ読み直し、出力の有無・破損・枚数・画像形式・幅と高さ・容量上限・DPI・ICC・EXIF・GPS 削除の反映・ファイル名・名前の重複・変換失敗の 13 項目を確認します。判定に使うのは変換時の記録ではなく、実際のファイルを測った値です。クライアントに送る前に「指定どおりか」を機械が全件見ておく——その 1 手間を自動化しました。

スクリーンショット納品前チェック(Delivery Check)

AI 高解像度化(完全ローカル)

内蔵 Real-ESRGAN が失われたディテールを再構築し、小さな写真を納品品質まで引き上げます。処理は完全ローカル、クラウドには 1 枚も送信しません。無料版でも月 5 枚まで。

1500px しかない過去のカットが、ポスター入稿に耐える解像度に。内蔵の Real-ESRGAN が輪郭・質感・ディテールを再構築しながら拡大するため、単純な引き伸ばしのようなボケや破綻がありません。処理はすべて PC 内で完結し、未公開の商用カットをクラウドに預ける必要もなし。専用 GPU が無くても動作し、無料版でも月 5 枚まで試せます。

スクリーンショットAI 高解像度化(完全ローカル)

デモ動画(準備中)

一括リサイズ

長辺・短辺指定とプリセットで、撮影データをまとめて変換。JPG / PNG / TIFF に対応し、サムネイル一覧と並べ替えで仕上がりを確認しながら進められます。

ブライダル 800 カットも、七五三 200 カットも、フォルダごと放り込むだけ。「長辺 2048px」「短辺 1200px」といった指定とプリセットで、SNS 用・クライアント確認用・アルバム入稿用を迷わず出し分けられます。仕上がりはサムネイル一覧で確認でき、ファイル名や撮影日時での並べ替えにも対応。撮影後の「リサイズ待ち時間」を、次の撮影準備に回せます。

スクリーンショット一括リサイズ

デモ動画(準備中)

DPI・ICC・EXIF を厳密維持

解像度設定・カラープロファイル・撮影情報を完全に引き継いで書き出し。印刷入稿やコンテストの規定にも、そのまま安心して出せます。

「350dpi・Adobe RGB で入稿」——そんな指定も、リサイズ後にそのまま維持されます。DPI 設定、ICC カラープロファイル、EXIF の撮影情報を 1 項目も欠かさず引き継ぐため、印刷所からの差し戻しや、コンテストでの EXIF 不備による失格を防げます。汎用ソフトにありがちな「保存したら sRGB に変わっていた」事故とは無縁です。

スクリーンショットDPI・ICC・EXIF を厳密維持

デモ動画(準備中)

有料版

複数サイズ同時書き出し + 容量上限

最大 8 セットのサイズを一度に書き出し。「1 枚 2MB 以下」のような容量上限を指定すれば自動で調整。媒体ごとの納品規定に、書き出し 1 回で応えます。

「Web 用に長辺 1500px・2MB 以下、アルバム用に 350dpi 原寸、SNS 用に正方形」——媒体ごとの規定を最大 8 セット登録し、1 回の書き出しで同時に出力。ファイル容量の上限を指定すれば、画質を保ちながら自動で規定内に収めます。この容量上限の自動調整は、他のリサイズソフトにはほぼ見られない機能です。

スクリーンショット複数サイズ同時書き出し + 容量上限

デモ動画(準備中)

有料版

フォルダ監視で自動変換

指定フォルダに写真を入れるだけで自動リサイズ。トレイ常駐と Windows 同時起動に対応し、毎回の納品作業を「仕組み」にできます。

「このフォルダに入れたら納品サイズになる」を一度作れば、あとはドラッグ & ドロップだけ。セレクト済みカットを放り込むそばから自動変換され、トレイ常駐なのでアプリの画面を開く必要すらありません。Windows と同時に起動させておけば、アシスタントとの分業や毎週の定例納品もそのまま仕組み化できます。

スクリーンショットフォルダ監視で自動変換

デモ動画(準備中)

トリミング・回転・傾き補正

水平ガイド付きの傾き補正で、水平線もビルもまっすぐに。撮影情報の表示、設定プリセット、変換履歴まで、納品前の微調整がこの 1 本で完結します。

水平ガイドを重ねながら 0.1 度単位で傾きを追い込めるので、海の水平線や建築の垂直も正確に整います。トリミングと回転はもちろん、シャッター速度・絞り・ISO などの撮影情報もその場で確認可能。よく使う設定はプリセット化でき、変換履歴からいつでも同じ条件を呼び出せます。

スクリーンショットトリミング・回転・傾き補正

デモ動画(準備中)

無料で始めて、必要になったら買い切りで

基本機能はずっと無料。サブスクリプションはありません。

機能 無料版 有料版
一括リサイズ(長辺 / 短辺指定・プリセット)対応対応
対応形式:JPG / PNG / TIFF対応対応
DPI・ICC・EXIF 完全維持対応対応
サムネイル一覧・並べ替え対応対応
トリミング・回転・傾き補正(水平ガイド付き)対応対応
撮影情報表示・設定プリセット・変換履歴対応対応
8 言語 UI対応対応
納品前チェック(出力を読み直して全件検証)対応対応
AI 高解像度化(Real-ESRGAN・完全ローカル)月 5 枚まで無制限
ウォーターマーク(画像 / 文字)非対応対応
複数サイズ同時書き出し(最大 8 セット)非対応対応
一括リネーム非対応対応
ファイル容量の上限指定(例:1 枚 2MB 以下に自動調整)非対応対応
フォルダ監視(自動変換・トレイ常駐・Windows 同時起動)非対応対応
メタデータ削除非対応対応
広告非表示非対応対応

¥0

無料ダウンロード

¥4,980(買い切り・追加課金なし)

1 ライセンスで 2 台まで利用可

有料版を購入

大切な元画像を、何があっても守る

撮影データはあなたの資産。VARNAMORE はそれを前提に設計されています。

元画像は絶対に変更しない

書き出しは常に別ファイルへ。SHA-256 ハッシュ検証つきの自動テストで「元データが 1 ビットも変わらないこと」を継続的に確認しています。

写真は PC の外に出ない

リサイズも AI 高解像度化も、すべてローカル処理。クラウドへのアップロードは一切なく、クライアントの未公開カットも安心して扱えます。

印刷入稿で事故らない

DPI・ICC プロファイル・EXIF を厳密に維持。リサイズしたら色が変わった、解像度指定が消えた——そんな入稿事故を設計段階から防ぎます。

納品ワークフローに特化

容量上限の自動調整、複数サイズ同時書き出し、一括リネーム。汎用画像ソフトにはない「納品のための機能」を、現場の声から作りました。

よくある質問

インストールしても安全ですか?

はい。画像処理はすべて PC 内で完結し、写真が外部に送信されることはありません。元画像を書き換えない設計は、SHA-256 ハッシュ検証つきの自動テストで継続的に確認しています。

ライセンスは何台まで使えますか?

有料版はライセンス 1 つにつき 2 台までご利用いただけます。メインの作業機とノート PC の 2 台体制でも、追加購入は不要です。

オフラインでも使えますか?

はい。AI 高解像度化を含む全機能がオフラインで動作します。スタジオや遠征先など、ネットが不安定な環境でもそのまま使えます。

返金はできますか?

まずは無料版で操作感を十分にお試しください。有料版の購入後、重大な不具合が解消できない場合は、購入から 14 日以内にご連絡いただければ返金対応いたします。

納品前チェックは何を見ているのですか?

書き出したファイルをディスクから読み直し、出力の有無・破損・枚数・画像形式・幅と高さ・容量上限・DPI・ICC・EXIF・GPS 削除の反映・ファイル名・名前の重複・変換失敗の 13 項目を確認します。変換時の記録ではなく、実際のファイルを測った値で判定します。v1.0 では自動修正は行わず、満たさなかった項目を実測値つきで表示するところまでを行います。

Mac 版はいつ出ますか?

現在は Windows 版のみの提供です。Mac 版は将来の対応を検討していますが、時期はお約束できません。お手数ですが、いまは Windows 版としてご検討ください。

まずは無料で、今日の納品から

基本機能はずっと無料。AI 高解像度化や納品向け機能が必要になったら、買い切りでアップグレードできます。

無料版をダウンロード(Windows)

Windows 10 / 11(64bit)対応・登録不要/有料版は ¥4,980 の買い切り・月額なし